• ROI 実現を考えるヒューマノイド実装

    ~中国における物流・製造の実装事例から見るROI~

  • ROI 実現を考えるヒューマノイド実装

    ~中国における物流・製造の実装事例から見るROI~

    ヒューマノイドロボットは、研究・実証中心の段階から、製造・物流をはじめとする産業現場で商用化・量産・導入拡大を見据えるフェーズへ進みつつあります。特に中国では、ロボット本体だけでなく、AIモデル、センサー、アクチュエーター、データ収集、遠隔操作などを含むエコシステムが形成され、実装検証が加速しています。

    一方、企業が導入を判断する際に重要なのは「ヒューマノイドで何ができるか」だけではなく、「どの作業なら投資に見合う効果を出せるのか」です。本ウェビナーでは、中国の実装事例を動画・写真で紹介しながら、物流・製造の作業を分解し、ヒューマノイド、AGV/AMR、ロボットアーム、AGFなどの組み合わせを見ながら、ROIの算出に期待できそうな応用シーンを探索します。

    さらに、初期導入費、SI・周辺設備費、保守・運用費などのコストと、人件費削減、稼働時間拡大、生産性向上、安全・品質向上などの効果を変数として、投資回収期間の考え方も整理。日本の人手不足・高齢化という課題に対し、実装候補企業との共同ユースケース開発・PoCにつなげることを目指します。

    【日時】2026年10月27日(火) 日本時間 15:00~16:00 (中国時間 14:00~15:00)


    【場所】zoomを用いてのオンライン開催(zoomウェビナー)


    【言語】日本語


    【費用】無料

    【主催】ジャンシン(匠新)、Chinoh.Ai株式会社

    【アジェンダ(日本時間)】

    ・15:00~15:25 2026年、中国ヒューマノイドは「実装」のフェーズへ

    まずは、中国・グローバルの主要プレイヤー、技術・コスト・量産動向を整理。中国で製造・物流を中心にどのような作業への実装が進んでいるかを俯瞰。そして、搬送・配送、ピッキング、荷役、部品供給、工程間搬送、巡回・点検等の中国実装事例を紹介。「ヒューマノイドである必要性」「周辺設備」「従来型自動化との比較」を整理します。

    <講演者> ジャンシン(匠新) 創新加速事業部 ディレクター・アナリスト 朱 真明

    ・15:25~15:50 ヒューマノイドは本当に「元が取れる」のか?導入するなら、どこか?

    Chinoh.Aiの物流・製造ロボティクス実装経験をもとに、ヒューマノイドの活用について考えます。中国の実装経験と日本の人手不足・高齢化課題を重ね、「ROIが成立しやすいユースケース」を議論。ROIを算定しやすい作業条件を探索。

    <講演者> Chinoh.Ai株式会社 代表取締役/CEO 齋藤 誠一郎

    ・15:50~16:00 ヒューマノイド導入ROI診断のご案内

    参加企業向けに、ヒューマノイド活用についてROIが計算できそうか1対1のミーティングで診断します。実際に応用シーンの画像や動画をご用意頂き、初歩的なROIの計算と評価をさせて頂きます。本ウェビナーにご参加頂いた企業様先着5社とさせて頂きます。

  • 登壇者紹介

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    朱 真明

    ジャンシン(匠新) 創新加速事業部 ディレクター・アナリスト

    プロフィール

    日中でのスタートアップおよびイノベーション連携を推進するジャンシン(匠新)で、アナリストチームリーダーとして中国のイノベーション動向、業界トレンド、ベンチャー投資、スタートアップ等の調査・分析を担当。調査に加え、企業マッチング、PoC、戦略提携まで支援実績を持つ。近年は中国のヒューマノイド/Physical AIの産業動向と実装事例を継続的に調査。上海理工大学材料工学科本科卒、2017年入社。

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    齋藤 誠一郎

    Chinoh.Ai株式会社 代表取締役/CEO

    プロフィール

    東京大学経済学部在学中に学生起業家として上海に渡り、日系企業の中国進出支援を開始。コンテンツ事業や金融分野などを経て、20年以上の海外事業・クロスボーダー業務を経験。2018年にChinoh.Ai株式会社を共同設立。現在、物流・倉庫・工場におけるロボット化ソリューションの設計、導入、稼働運営、保守までを展開し、中国先端ロボティクスの日本導入と現場実装を推進している。上海・東京在住。

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