• 【匠新Webinar】

    中国エンボディドAI・フィジカルAIの実力

    ~展示会×投資視点×現地視察で見る 

    中国AI・モビリティ・ロボティクスの現在地 ~

  • 中国エンボディドAI・フィジカルAIの実力

    ~展示会×投資視点×現地視察で見る 中国AI・モビリティ・ロボティクスの現在地

    「エンボディドAI」という言葉が急速に広がる中、多くの人が思い浮かべるのは人型ロボットかもしれません。しかし、今まさに中国で大規模かつ実装スピードを伴って進化している“巨大なロボット”があります。それがスマートEVです。

    本セミナーでは、2025年広州モーターショーの最新動向を起点に、エンボディドAIの本質を再定義。スマートEVを軸に、中国におけるAI・モビリティ・ロボティクスの進化がどのように連動しているのかを読み解きます。

    さらに、中国自動車産業が成熟局面へ移行する中で蓄積されたソフトウェア・AI技術が、どのようにロボティクスなどの新たな成長領域へと展開されているのかを構造的に分析。日米中それぞれの強みを比較しながら、中国を「市場」ではなく「技術投資対象」としてどう評価すべきかを考察します。

    後半では、展示会と企業訪問を組み合わせた現地視察プログラムをご紹介。断片的なニュースでは見えない中国イノベーションの全体像を、体系的に理解するためのアプローチを共有します。

    中国のAI・モビリティ・ロボティクスは、いまどのフェーズにあるのか。そして、日本企業はどの視点から向き合うべきか。展示会×投資視点×現地視察、3つの切り口から、中国エンボディドAIの「現在地」を立体的に捉える60分です。

    【日時】2026年3月12日(木) 日本時間 16:00~17:00 (中国時間 15:00~16:00)


    【場所】zoomを用いてのオンライン開催(zoomウェビナー)


    【言語】日本語


    【費用】無料

    アジェンダ(日本時間)】

    ・16:00~16:20 エンボディドAIの最前線:スマートEV > 人型ロボット

    ここ最近、とりわけ2025年下半期以降、「エンボディドAI」という単語をよく見かけるようになりました。そこで多くの方が真っ先に思い浮かべるのは「人型ロボット」でしょう。しかし、人型ロボットの大規模応用は私たちの日常生活とはまだ遠いのが現実。一方、今まさに「巨大なロボット」として進化しており、かつより大規模に、より素早く中国で実装が進んでいるエンボディドAIがあります。それは「スマートEV」。今回は、2025年広州モーターショーとその後の中国自動車業界における動きを踏まえ、2026年の北京モーターショー以後で起こりうる変化を予測します。

    <講演者> ジャンシン(匠新)イノベーション・アクセラレーション事業部 マネージャー 齋藤 慶太

    ・16:20~16:40 中国自動車産業の転換点と次の成長領域

    ~ロボティクス・AIへ拡張する技術進化と日米中の構造比較~

    中国の自動車産業は成熟局面に入り、成長率は鈍化しています。しかしその過程で蓄積されたソフトウェア・AI技術は、現在ロボティクスをはじめとする新たな成長領域へと展開されつつあります。

    今回は、

    ・自動車産業の構造転換

    ・技術資産の再活用による新市場創出

    ・日米中それぞれの強み

    を整理しながら、中国を「市場」ではなく「技術投資対象」としてどう評価すべきかを考察します。

    これにより、成長領域を見極めるための視点を提供します。

    <講演者>Mizuho Leaguer Investment Partner 張 一欧

    ・16:40~16:50 中国イノベーションを体系的に理解する

    ~モビリティ・AI・ロボティクスの変化を現場から捉える視察プログラム~

    モビリティ・AI・ロボティクスを横断的に捉えながら、中国で進むイノベーションの全体像を現場で理解する視察プログラムをご紹介します。複数の展示会と企業訪問を組み合わせ、中国で起きている変化を継続的に捉え、自社の事業や今後の戦略にどうつなげるかを考えることを目的としています。

    <講演者> ジャンシン(匠新)イノベーション・アクセラレーション事業部 シニアアソシエイト 張 潔怡

    ・16:50~17:00 質問応答

  • 登壇者紹介

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    齋藤 慶太

    ジャンシン(匠新)

    イノベーション・アクセラレーション事業部 マネージャー

    講演者プロフィール

    中国エコシステム事情や各業界のトレンドとスタートアップ、BATH(バイドゥ、アリババ、 テンセント、ファーウエイ)などについて調査・分析を担当。2018年9⽉より北京⼤学および 上海復旦⼤学に計1年半留学し、留学期間中にジャンシン(匠新)でインターンを経験、その後複数社のインターンを経て21年に⼊社。神⼾⼤学経済学部中国経済専攻卒業。直近では、EVのみならず、中国において独自に発展してきているAIやロボットを中心に、マクロな業界動向解説や各種展示会を通じたトレンド抽出、競合分析、産業チェーンにおける有力中資系企業との連携探索などに従事する。

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    張 一欧

    Mizuho Leaguer Investment

    Partner

    講演者プロフィール

    MLIにおいてポストインベストメント戦略をリードし、日中間で事業を展開するハイテク企業を対象にポストインベストメントサービスをハンズオンで実施。14年以上にわたり、アジアおよびグローバルのエクイティ調査に従事、日本および中華圏の機関投資家営業の経験を持つ。機関投資家向けのセミナーを10年以上ホスト。日本語、中国語、英語のトリリンガル。青山大学卒。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。

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