2026 世界ロボット大会(WRC)
視察プログラム
開催日時:2026年8月20日(木)~8月21日(金)
場所:中国 北京
最大遂行人数:15名
申込期限:2026年7月31日(金)まで
2026 世界ロボット大会(WRC)
視察プログラム
開催日時:2026年8月20日(木)~8月21日(金)
場所:中国 北京
最大遂行人数:15名
申込期限:2026年7月31日(金)まで
世界ロボット大会(WRC)視察プログラムの概要
1
❒ 本プログラムの特徴
1. 事前レポートのご提供
事前に電子版送付
WRC展示会プログラム開催前に、匠新のリサーチチームより事前レポートをご提供します。WRC基本情報から出展企業情報、業界動向、注目企業情報などをコンテンツとして用意しており、事前にWRCの見どころを押さえることで、プログラム参加の効果と効率を高めます。

2. 中国ロボット産業最前線視察(企業訪問・データ基盤・社会実装)
中国ロボット産業の競争力を支える「開発」「AIデータ」「社会実装」の3つの視点から、中国ロボット産業の最前線を体感いただきます。
① Neolix(新石器)訪問 ― 自動運転・配送ロボットの社会実装
自動運転配送ロボット企業であるNeolix(新石器)を訪問します。開発現場や製品に加え、中国市場における実証実験から商業化・大規模導入までの取り組みについて、現地担当者との交流を通じて理解を深めます。中国における自動運転・配送ロボットの社会実装が急速に進展している背景や、市場拡大を支えるビジネスモデルについても学びます。
② Realman(睿尔曼)訪問 ― ヒューマノイド・協働ロボットの最前線
Realman(睿尔曼)は、ヒューマノイドロボット・ロボットアームメーカーの一つであり、軽量・高精度なロボット関節モジュールやロボットアーム、ヒューマノイドロボット向けのコア部品・ソリューションの開発を行う企業です。
当日は、ロボット本体だけでなく、同社が自社アーム向けに開発・量産している高性能一体化関節モジュールや中国ヒューマノイドロボット市場の最新動向についてもご紹介いただきます。
+同社のヒューマノイドロボットデータトレーニングセンター視察
中国では現在、ロボットAI・フィジカルAI産業の発展に向け、政府主導による大規模なデータ基盤整備が進められています。
本センターは、石景山区政府が施設提供および政策面での支援を行い、2025年3月、中国国内で初めてデータ収集・シーン学習・産業連携を一体化した総合型ロボットトレーニング施設です。施設内には、同社のヒューマノイドロボット100台および身体性データ収集設備100セットを備え、家庭・介護、特殊作業など10種類の実環境トレーニングシーンを構築しています。
本視察を通じて、ロボットの学習データを収集・管理・活用するデータ採集センターを視察し、中国がどのようにロボットAIの競争力を高めているのかを学びます。
③その他ロボット関連施設または企業(調整中)
現在、中国ロボット産業を代表する有力企業・機関との訪問・交流を最終調整しております。
※訪問先・視察内容は現時点での予定であり、現地事情等により変更となる場合がございます。



3. 2026世界ロボット大会(WRC)の同行解説(日本語)
匠新はより事前に現場の下見を行った現場解説員を手配し、WRCの展覧会での見どころを解説致します。解説は、専用のワイヤレスイヤホンを使用致します。当日は通訳可能な数名のメンバーも同行し、企業担当者との交流も支援を致します。より充実した展示会巡りをサポート致します。

❒ 本プログラムの見どころ
世界ロボット大会(WRC)は、ロボット関連企業や研究機関が最新技術を発表する国際展示会ですが、展示会の視察だけでは、中国ロボット産業が急速に発展している背景や、実際の社会実装の状況まで理解することは容易ではありません。
本プログラムでは、WRCの視察に加え、中国を代表するロボット企業への訪問や、政府主導で整備が進むロボットAIデータ基盤の視察を通じて、「技術開発」「AI・データ」「社会実装」の一連の流れを立体的に理解していただきます。また、現地企業との交流を通じて、公開情報だけでは得られない市場動向や今後の技術・事業展望についても理解を深めることができます。
展示会だけでは得られない現場の知見と、中国ロボット産業を支えるエコシステムを多角的に学ぶことで、中国市場や最新技術への理解を深めるとともに、今後の事業戦略や新たなビジネス連携を検討するためのヒントを得られることが、本プログラムならではの価値です。
❒ 2026世界ロボット大会(WRC)概要
- 開催期間:2026年8月19日~23日
- 開催地:中国 北京
- 会 場:北人亦創国際会展センター
- 概要:ロボット知能技術の新たな可能性について議論を交わすとともに、世界のロボット応用の実現に向けた新たな視点とヒントを提供し、約200社のロボット関連企業が最新の研究開発成果を集中的に展示する。
- 公式サイト:https://www.worldrobotconference.com/
❒ プラン料金
1
【プラン】
①WRC展示会プログラムのみ(チケット+事前レポート+案内解説) ・・・・・・10万円/人+税
②WRC展示会プログラム + 企業訪問&ロボット実装見学 ・・・・・・20万円/人+税
※人民元でお支払いの場合は固定為替レートを適用します。価格は以下の通りです:
①WRC展示会プログラムのみ:4,610 人民元/人(税込)
②WRC展示会プログラム + 企業訪問&ロボット実装見学:9,220 人民元/人(税込)
【プランに含まれるもの】
■ DAY1(8月20日): 企業訪問&ロボット実装体験
• 訪問&体験中の同行解説(日本語)
• プログラム中の移動車
• 昼食、夕食
■DAY2(8月21日): WRC展示会視察(午前中のみ)
• WRC入場チケット
• 事前レポート
• 展示会の同行解説(日本語)
※同行解説後、12:30以降自由行動のため、昼食・夕食は含まれません。
※お申し込み人数によっては、展示会プログラムを午前・午後の2グループに分けて実施させていただく場合がございます。
❒想定スケジュール

❒ 参加申込に関して
【最小遂行人数】 5名
*応募者が5名に達しない場合、プログラムは開催いたしかねますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
【最大遂行人数】 15名
【申込締切】 2026年7月31日(金)
※定員に達し次第、お申し込み受付を終了させていただく場合がございます。
世界ロボット大会(WRC)視察プログラムの概要
1
❒ 本プログラムの特徴
1. 事前レポートのご提供
事前に電子版送付
WRC展示会プログラム開催前に、匠新のリサーチチームより事前レポートをご提供します。WRC基本情報から出展企業情報、業界動向、注目企業情報などをコンテンツとして用意しており、事前にWRCの見どころを押さえることで、プログラム参加の効果と効率を高めます。

2. 中国ロボット産業最前線視察(企業訪問・データ基盤・社会実装)
中国ロボット産業の競争力を支える「開発」「AIデータ」「社会実装」の3つの視点から、中国ロボット産業の最前線を体感いただきます。
① Neolix(新石器)訪問 ― 自動運転・配送ロボットの社会実装
自動運転配送ロボット企業であるNeolix(新石器)を訪問します。開発現場や製品に加え、中国市場における実証実験から商業化・大規模導入までの取り組みについて、現地担当者との交流を通じて理解を深めます。中国における自動運転・配送ロボットの社会実装が急速に進展している背景や、市場拡大を支えるビジネスモデルについても学びます。

② Realman(睿尔曼)訪問 ― ヒューマノイド・協働ロボットの最前線
Realman(睿尔曼)は、ヒューマノイドロボット・ロボットアームメーカーの一つであり、軽量・高精度なロボット関節モジュールやロボットアーム、ヒューマノイドロボット向けのコア部品・ソリューションの開発を行う企業です。
当日は、ロボット本体だけでなく、同社が自社アーム向けに開発・量産している高性能一体化関節モジュールや中国ヒューマノイドロボット市場の最新動向についてもご紹介いただきます。
+同社のヒューマノイドロボットデータトレーニングセンター視察
中国では現在、ロボットAI・フィジカルAI産業の発展に向け、政府主導による大規模なデータ基盤整備が進められています。
本センターは、石景山区政府が施設提供および政策面での支援を行い、2025年3月、中国国内で初めてデータ収集・シーン学習・産業連携を一体化した総合型ロボットトレーニング施設です。施設内には、同社のヒューマノイドロボット100台および身体性データ収集設備100セットを備え、家庭・介護、特殊作業など10種類の実環境トレーニングシーンを構築しています。
本視察を通じて、ロボットの学習データを収集・管理・活用するデータ採集センターを視察し、中国がどのようにロボットAIの競争力を高めているのかを学びます。


③その他ロボット関連施設または企業(調整中)
現在、中国ロボット産業を代表する有力企業・機関との訪問・交流を最終調整しております。
※訪問先・視察内容は現時点での予定であり、現地事情等により変更となる場合がございます。
3. 2026世界ロボット大会(WRC)の同行解説(日本語)
匠新はより事前に現場の下見を行った現場解説員を手配し、WRCの展覧会での見どころを解説致します。解説は、専用のワイヤレスイヤホンを使用致します。当日は通訳可能な数名のメンバーも同行し、企業担当者との交流も支援を致します。より充実した展示会巡りをサポート致します。

❒ 本プログラムの見どころ
世界ロボット大会(WRC)は、ロボット関連企業や研究機関が最新技術を発表する国際展示会ですが、展示会の視察だけでは、中国ロボット産業が急速に発展している背景や、実際の社会実装の状況まで理解することは容易ではありません。
本プログラムでは、WRCの視察に加え、中国を代表するロボット企業への訪問や、政府主導で整備が進むロボットAIデータ基盤の視察を通じて、「技術開発」「AI・データ」「社会実装」の一連の流れを立体的に理解していただきます。また、現地企業との交流を通じて、公開情報だけでは得られない市場動向や今後の技術・事業展望についても理解を深めることができます。
展示会だけでは得られない現場の知見と、中国ロボット産業を支えるエコシステムを多角的に学ぶことで、中国市場や最新技術への理解を深めるとともに、今後の事業戦略や新たなビジネス連携を検討するためのヒントを得られることが、本プログラムならではの価値です。
❒ 2026世界ロボット大会(WRC)概要
- 開催期間:2026年8月19日~23日
- 開催地:中国 北京
- 会 場:北人亦創国際会展センター
- 概要:ロボット知能技術の新たな可能性について議論を交わすとともに、世界のロボット応用の実現に向けた新たな視点とヒントを提供し、約200社のロボット関連企業が最新の研究開発成果を集中的に展示する。
- 公式サイト:https://www.worldrobotconference.com/
❒ プラン料金
1
【プラン】
①WRC展示会プログラムのみ(チケット+事前レポート+案内解説) ・・・10万円/人+税
②WRC展示会プログラム + 企業訪問&ロボット実装見学 ・・・20万円/人+税
※人民元でお支払いの場合は固定為替レートを適用します。価格は以下の通りです:
①WRC展示会プログラムのみ:4,610 人民元/人(税込)
②WRC展示会プログラム + 企業訪問&ロボット実装見学:9,220 人民元/人(税込)
【プランに含まれるもの】
■ DAY1(8月20日): 企業訪問&ロボット実装体験
• 訪問&体験中の同行解説(日本語)
• プログラム中の移動車
• 昼食、夕食
■DAY2(8月21日): WRC展示会視察(午前中のみ)
• WRC入場チケット
• 事前レポート
• 展示会の同行解説(日本語)
※同行解説後、12:30以降自由行動のため、昼食・夕食は含まれません。
※お申し込み人数によっては、展示会プログラムを午前・午後の2グループに分けて実施させていただく場合がございます。
❒想定スケジュール

❒ 参加申込に関して
【最小遂行人数】 5名
*応募者が5名に達しない場合、プログラムは開催いたしかねますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
【最大遂行人数】 15名
【申込締切】 2026年7月31日(金)
※定員に達し次第、お申し込み受付を終了させていただく場合がございます。
プログラムの申し込みはこちら
*申込期限:7月31日(金)まで
本プログラムに関するお問い合わせ
info@takumi.ltd
中国法人:匠技新(上海)創業孵化器管理有限公司
(上海)上海市虹口区東大名路501号 白玉蘭広場61階6115単元
(深圳)深圳市南山区留仙大道3370号南山智園崇文園区1棟3層C区
日本法人:ジャンシン・ジャパン株式会社
(東京)東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7F







