• 中国AI・ロボティクス最前線

    ~ 2026年最新トレンドと企業活用 ~

    中国では今、生成AI、半導体、EV、ロボティクスなどの先端産業が相互に連動し、技術開発から量産・社会実装へと急速に進んでいます。なかでも2026年は、ヒューマノイドロボットの産業応用や、生成AIからAIエージェントへの進化が、企業の競争環境と働き方を大きく変える重要な転換点となっています。

    本セミナーでは、中国現地で捉えた最新動向や企業事例をもとに、AI・ロボティクス産業の現在地と今後の展望を解説します。前半では、中国の産業競争力を支えるエコシステムとロボティクスの実用化・量産化に焦点を当て、後半では、中国オープンソースAI、フィジカルAI、Work Agentを中心に、AIエージェントが企業活動にもたらす変化を読み解きます。

    中国テックの進化を単なる「脅威」として捉えるのではなく、日本企業が自社の強みを活かしながら、中国企業との協業や新たな事業創出、業務の生産性向上につなげるためのヒントをお届けします。

    【日時】2026年10月14日(水) 中国時間 17:30~18:30


    【会場】上海市虹口区東大名路501号 白玉蘭広場 60Fのイベントスペース

    【最寄り駅】12号線 国際客運中心駅 3番出口

    【会場へのアクセス方法】こちらにご参照ください


    【言語】日本語


    【費用】無料

    【主催】ジャンシン(匠新)

    【アジェンダ】

    ・17:30~18:00 中国ロボティクス産業の現在地

    中国では、AIを中心に半導体、EV、ロボティクスなどの産業が相互に連動しながら急速な進化を遂げています。本講演では、世界的にも注目を集めた「世界ロボット運動会」をはじめ、世界人工知能大会(WAIC 2026)、世界ロボット大会(WRC 2026)など中国現地で捉えた最新動向をもとに、中国AI・ロボティクス産業の現在地と、その競争力を支える産業エコシステムについて解説します。

    特に、AI・ロボットが「技術開発」や「デモ」から「量産・産業実装」へと移行する中、中国企業がどのように実用化を加速させているのかを、ヒューマノイドロボットをはじめとする具体的な事例とともに紹介します。さらに、こうした中国テックの進化を日本企業にとっての「脅威」として見るだけではなく、日中それぞれの強みを活かした協業や、新たな事業機会につなげる可能性について考えます。

    <講演者> ジャンシン(匠新) 創業者兼CEO 田中 年一

    ・18:00~18:30 中国AIエージェント最前線

    中国では、AIを中心に半導体、EV、ロボティクスなどの産業が相互に連動しながら急速な進化を遂げています。本講演では、世界的にも注目を集めた「世界ロボット運動会」をはじめ、世界人工知能大会(WAIC 2026)、世界ロボット大会(WRC 2026)など中国現地で捉えた最新動向をもとに、中国AI・ロボティクス産業の現在地と、その競争力を支える産業エコシステムについて解説します。

    特に、AI・ロボットが「技術開発」や「デモ」から「量産・産業実装」へと移行する中、中国企業がどのように実用化を加速させているのかを、ヒューマノイドロボットをはじめとする具体的な事例とともに紹介します。さらに、こうした中国テックの進化を日本企業にとっての「脅威」として見るだけではなく、日中それぞれの強みを活かした協業や、新たな事業機会につなげる可能性について考えます。

    <講演者> ジャンシン(匠新)創新加速事業部 アソシエイトディレクター 鄭 羽

  • 登壇者紹介

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    田中 年一

    ジャンシン(匠新) 創業者兼CEO

    プロフィール

    日中でのスタートアップおよびイノベーション共創を推進するアクセラレーター「ジャンシン(匠新)」の創業者。2015年に上海でジャンシン(匠新)を立ち上げ、2018年には深センと東京にも拠点を設立。2013年の独立以前はデロイトトーマツ東京/上海にてM&Aや投資コンサル、ベンチャー支援、IPO支援、上場企業監査等の業務に従事。新卒ではHewlett Packardでエンジニア職に就き、ITのバックグランドも有する。上海に多大なる貢献をしたと評価される外国人に対して表彰される賞「白玉蘭紀念奨」を2019年に受賞。東京大学工学部航空宇宙工学科卒、米国公認会計士、中国公認会計士科目合格(会計、税務)、中国ファンド従事者資格合格。

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    鄭 羽(てい わ)

    ジャンシン(匠新)創新加速事業部 アソシエイトディレクター

    プロフィール

    2016年、早稲田大学教育学部卒業。日本の大手製薬企業にてセールス・マーケティングに従事した後、ジャンシン(匠新)に参画し、現在は創新加速事業部のアソシエイトディレクターを務める。中国のAI産業やスマートデバイスなどの分野に加え、中国のマクロ経済および政策動向にも深い知見を有する。産業・技術の動向と、その背景にある経済・政策の両面から、中国のイノベーションを捉えることを強みとする。趣味は株式投資。

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