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BATH+α最新動向|2026年7月号

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日経BP社「日経クロストレンド」にて、ジャンシン(匠新)が執筆する中国のBATH (バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ) 、中国ハイテク業界の「AI四小龍」 (クラウドウォーク、メグビー、センスタイム、イートゥ) に加え、中国の消費動向を左右しているバイトダンスやシーインとの最新動向をまとめた「新・Watcher中国テックジャイアント」から、掲載された最新記事をご紹介致します。

バイドゥのロボタクシー「蘿蔔快跑」、欧州スイスで走行試験

百度(バイドゥ)の自動運転サービス「蘿蔔快跑」が、スイスの公共交通大手である郵政バス(PostBus)と協力し、欧州市場への進出を加速させている。両社が共同で展開する自動運転移動サービス「AmiGo」は、スイス連邦道路局(FEDRO)から特別許可を取得し、6月1日からスイス東部で公開道路上での自動運転テストを行うことが正式に認められた。欧州最大規模の自動運転公共交通プロジェクトとして注目を集めている。

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バイドゥが提供する第6世代の自動運転車両(RT6)のスイス仕様の様子(画像はバイドゥのニュースリリースから)

AIで誰でもスマホアプリ開発、バイドゥの最新「MeDo」 企業向けへと進化

中国インターネット検索最大手の百度(バイドゥ)のアプリ開発AI(人工知能)「秒噠(MeDo)」が今熱い。ユーザー数は1000万人を突破した。自然言語で「Android」と「iOS」のスマートフォンアプリを生成可能で、アプリ開発に必要な流れを一体化し、AIで開発プロセスの効率化を実現。最新版は個人のアプリ創作に留まらず、専門性の高い企業向けアプリも開発できるツールへと進化している。

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百度(バイドゥ)のアプリ開発AI「秒噠(MeDo)」はノーコードで、ノーセットアップ、フルスタックでアプリを数分で構築できる(出所:バイドゥのニュースリリース)