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  • インターン体験記

    タピオカシュークリーム

    西口樹里(にしぐち じゅり)

    • 大学
      東京大学 経済学部 2年生(当時)
    • インターン期間
      2018年5月~8月
    • 生年月日
      1997年4月18日
    • 出身地
      東京都三鷹市
    • 趣味、その他
      旅行・テニス・洋楽
      ローラ・アリアナグランデ

    私は約3か月間、匠新でインターンをさせて頂きました。私の考える匠新インターンならではの魅力は大きく分けて3つあります。この体験記を通じて、匠新インターンに対して具体的なイメージ、あるいは興味・関心を持っていただけたら幸いです。

    ①中国に住む経験 エコシステムへの理解

    まずは、経済成長の著しい中国、特にイノベーションの中心である上海に住み、最新のテクノロジーに触れる経験を得られることです。中国では、日本ではまだ普及率の低いサービスが日常に根差しており、生活する中でモバイル決済、シェアサイクル、フードデリバリーなど様々なサービスを実際に利用することになります。私が住んでいて実感したのは、変化のスピードが非常に速いことです。中国は、とりあえず試してみる、実行に移してみるというマインドに溢れ、政府が資金援助などを通じてイノベーションを後押ししていることも手伝って、似たようなサービスが次々に生まれるため競争率が非常に激しいです。ユニコーンが次々に生まれる環境にあることも納得できました。

    こうした体験に加えて、インターン業務の一環として、現地メディアが報じる最新の状況についてリサーチをこなすうちに、中国(主にイノベーションの本拠地である北京、上海、深圳について)のエコシステムについてより深く、体系的に理解できるようになりました。中国のイノベーションやスタートアップ状況については、最近は日本のメディアでも取り上げられることが多いですが、中国のどこがどうすごいのか、頭でも肌感覚でもわかるようになるのが匠新インターンの魅力の一つです。

    ②幅広い業務に挑戦できる

    匠新でのインターン業務は多岐にわたります。私自身、ミーティングやワークショップに参加させて頂き、ビジネスの現場を目の当たりにしたり、イベント運営やツアーの手伝い、プレゼン、ブログ、リサーチをしたりと、座学では得られない経験をたくさん積ませて頂きました。上海、杭州、深圳への双創ツアーの際は、無人店舗や、学生個人ではまず行けない企業や施設の見学に同行させて頂き、単なる旅行とは異なる視点から中国のイノベーション状況について理解を深めることが出来ました。また双創ナイトでは、ブロックチェーンをテーマに、BATの取り組みと注目すべきスタートアップについて社会人の方々にプレゼンをするという機会を頂きました。プレゼンに対するフィードバックも得られ、とても良い経験になりました。このように、匠新には、幅広い業務に挑戦できる機会を与えてくれる、成長できる環境が整っています。

    ③人との出会い

    日本の学生生活ではなかなか出会えないような、ユニークでバイタリティーあふれる方々に沢山お会いできることです。3か月間、上海や北京、深圳で働く社会人の方々にお会いする中で様々なお話を伺うことができ、私自身の進路選択にも大きな影響を与えました。

    また、オフィスがコワーキングスペースにあり、アジアや欧米系のスタートアップや大企業社内ベンチャーが同じビルに拠点を構えるため、インターナショナルな雰囲気の中で働けることも新鮮でした。海外で働くことに対するイメージも具体的になり、将来はグローバルに活躍できる人材になりたいという思いを強くしました。

    中国はこれからどうなっていくのか、そして世界に、日本にどんな影響を与えていくのか、目が離せません。匠新インターン生として得た経験と視点を活かして、これからも学び続けたいと思います!

  • インターン体験記 Vol.2

    荘 博光(そう ひろみつ)

    • 大学
      東京大学 経済学部 3年生(当時)
    • インターン期間
      2017年11月~2018年2月
    • 生年月日
      1995年7月30日
    • 出身地
      千葉県佐倉市出身(台湾人と日本人のハーフ)
    • 趣味、その他
      お酒・サッカー・ONE PIECE

      浅草で人力車車夫アルバイト

    今、中国では人類史上類稀なるスピードで数々のサービスが日々誕生しています。それらは中国のイノベーションとして、シェアサイクルやモバイルペイメントを筆頭に最近やっと日本のメディアに取り上げられるようになりましたが、それはほんの一部にすぎません。習近平が国策として推し進める起業、アリババとテンセントが筆頭となり作り上げるエコシステム。新しいものを創り出す環境が整備され、そのスピード感と規模の大きさは他に類を見ず、今この瞬間も新しい技術やアイディアが止めどなく生まれています。

     

    そんな中、日本は未だに過去の成功体験に囚われ、「中国はパクリの国」という古い観念を抱いたまま、時代の流れに取り残されつつあります。今はもう、中国から学び、最先端の技術やサービスを日本に持ち帰る「リバースイノベーション」の時代です。その認識をいつ受け入れ、いつ行動に移せるかで、日本の将来や日本人のあり方が大きく変わってきます。手遅れになってから気づくのか、今学生のうちに気づくのか、それはあなた次第です。

    匠新のインターンでは、イノベーションの本拠地上海で、日々の変化を肌感覚で感じることができます。日中のスタートアップアクセラレーターとして、日本の誰よりも中国のスタートアップやサービスを熟知する機会を得られ、仕事と生活の中で毎日新しいサービスに出会う刺激的な日々を送れます。

     

    リサーチを通し勉強する機会はもちろん、それを上海で活躍する方々に対してアウトプットし、フィードバックをもらうこともできます。毎月中国のイノベーションをテーマにプレゼンと議論ベースの情報共有を行う「双創ナイト」では、アリババが多額の投資を行った次世代型スーパーの盒馬鮮生に関して自らリサーチを行い発表する機会を頂きました。自社事業の1つの「双創ツアー」では、中国イノベーションに関心のある日本企業の経営陣の方々と一緒に実際に上海や深圳などに赴き、学生ではまず得がたい貴重な学びが待っています。

    その他にも、インターンを通じて娯楽業界に関心を持った私は、ドローンとVRを使ったワークショップを一から企画、運営する経験をさせてもらいました。

     

    中国の企業文化同様、社内でも新しいチャレンジには全力でサポートしてくれる魅力的な方々が揃っており、ベンチャー企業でのインターンならではの裁量権の大きさなど、求めれば求めただけ成長できる地盤が整っています。

    今上海に行って匠新でインターンをすることは、海外で働く経験を得るためのよくある海外インターンとは全く訳が異なります!世界の最先端で何が起こっているのか、それは日本にいては知り得ない世界です。自らの視野を拡大し、今後のキャリアに大きな影響を与えられるこのインターン、少しでも興味を持ったら、今すぐ行動しましょう!

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